孫市の街まちづくり
和歌山市駅前【孫市の街】のまちづくりと雑賀衆の取り組みを紹介して行きます
プロフィール

雑賀孫八

  • Author:雑賀孫八
  • 雑賀衆の取り組みと孫市の街まちづくりをレポートします^^

『孫市まつり』公式ホームページ
孫市まつり公式ホームページ

ツイッターやってますよ(^^ゞポリポリ
      雑賀孫八twitter



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

孫市まつり動画
20090629-01.jpg

第5回孫市まつりの動画の紹介です。
今年の孫市まつりでは、雑賀孫一自主映画グループさんにより
動画が撮影してくれてありました。またご好意により編集もしてくれました。

特に孫一映画のプロデュ-サーである中野さんが主宰する
京都市の「元気あふれる映像コミュニケーション塾」さんには、
大変お世話になりました。

20090629-02.jpg

孫市まつりを総集編的に紹介する13分版に加えて、
そのダイジェスト版3分の行列編と鉄砲演武編の2分版を
Youtubeアップ用に編集してくれました。

「元気あふれる映像コミュニケーション塾」さんとSSP-TVさんの
ご好意により、現在、下記のインターネットでも上映されています
のでご覧ください。URLをご案内します。

20090629-03.jpg

○13分完全版(SSP-TV提供)
 http://www.ssp-tv.com/eizouzyuku/eizouzyuku.htm#5

○3分行列編(上→SSP-TV提供、下→森下提供)
 http://www.youtube.com/watch?v=o1fnq3CmWhI&feature=channel_page
 http://www.youtube.com/watch?v=MCAcH9stGLg

○2分鉄砲演武編(上→SSP-TV提供、下→森下提供)
 http://www.youtube.com/watch?v=031f-h0HhDk&feature=channel_page
 http://www.youtube.com/watch?v=wwhfTHGSeRg



以上、よろしくお願いします。


スポンサーサイト
孫市まつりベストショット
20090329b-01.jpg 20090329b-02.jpg

第5回孫市まつりで撮影され集まった写真の中から
グッドな写真を紹介します(*^o^*)/

楽しそうな雰囲気が伝われば・・と思います。

まずは、雑賀鉢赤ちゃんです(^^)v(^^)v
雑賀鉢をかぶった赤ちゃんが孫市まつりを見に来てくれました。
20090329b-03.jpg 20090329b-04.jpg

次は、子どもたちv(°∇^*)⌒☆ぶいぶいィ~♪
甲冑・子ども甲冑・園児甲冑などに身を包んで参加ですo(^-^)o
20090329b-05.jpg

20090329b-06.jpg 20090329b-07_20090516201237.jpg


第5回孫市まつり【報道】(その2)
「雑賀衆見参!!第5回孫市祭
   戦国時代にタイムスリップ!?」


のタイトルで今年は、特集ページにも掲載されました。
わかやま新報4月11日号です。
第5回孫市まつりの模様が写真で特集されました。

20090411ws.jpg

結構、いろんな事載せてくれています。
第5回孫市まつり【報道】
第5回孫市まつり、今年もいろいろ報道されました。
有難いことです(^^ゞポリポリ

29日、テレビ和歌山の夕方ニュースで祭りの模様が紹介されました。
翌日30日の朝刊に4大紙(朝日、毎日、産経、読売)に掲載されました。
31日には、わかやま新報に掲載されました。

以下、紹介します。


      テレビ和歌山 ニュースより

20090330a.jpg
       朝日新聞 2009.3.30付

20090330m.jpg
       毎日新聞 2009.3.30付

20090330s.jpg
       サンケイ新聞 2009.3.30付

20090330y.jpg
       読売新聞 2009.3.30付

20090331ws.jpg
       わかやま新報 2009.3.31付

以上、よろしくお願いします。
ご来場ありがとうございました。
第5回孫市まつり、お陰さまで今年はお天気にも恵まれ
無事盛大に終わりました。

ご来場のみなさまありがとうございました。
来年も孫市まつり、お待ちしています(*^o^*)/

20090329-01.jpg
   撮影:無銘さま

20090329-02.jpg
  撮影:yoshiさま

20090329-03.jpg

孫市まつり事務局では、今後の参考のために
第5回孫市まつりの画像を募集しています。
当日撮影された方で画像提供してくださる方は、
雑賀孫八までよろしくお願いしますm(__)mペコリ

孫市まつり(3/29)に関するお問い合わせ
いよいよ3月29日(日)第5回孫市まつりが近づいてきました。
沢山の皆様のご来場をお待ちしています。

  第5回孫市まつりポスター

 第5回孫市まつりホームページ
  http://magoichi.fc2web.com/

当日ご来場のみなさまへ、
ご質問等あればこちらにコメントする形でお願いします。

なお、駐車場は、城北公園地下駐車場をご利用ください。
地図は、下記URLをご参照ください。
城北公園地下駐車場周辺地図

よろしくお願いします。
孫市まつり参加者募集
DSC_0233.jpg

第5回孫市まつり
開催日時 2009年03月29日(日)11:00~16:00
開催場所  和歌山市~鷺森別院周辺[和歌山市駅]~

孫市まつりは、雑賀孫市で和歌山を元気にしようと活動している
孫市の会主催の手作りの祭りです。今年で5年目の祭りです。
「雑賀孫市は和歌山の宝」を合言葉にかつて雑賀衆が活躍した
本拠の場所、鷺森別院周辺で3月29日(日)に開催いたします。

昨年は、雨の中、沢山の方々にご参加いただきました。
ありがとうございました。
昨年は、節目の年でお陰さまで「孫市まつり」史上最大規模で
開催できましたが、背伸びしすぎた反省点もありました。
今年は、昨年までの経験や反省点も活かして初心に帰って
取り組んでまいります。

孫市まつりを盛り上げてやろうというMY甲冑武者を募集します。
参加甲冑武者の希望者の中から抽選で4名の方に
紀州雑賀鉄砲衆の鉄砲演武の采配役をしてもらいます。



とき:2009年3月29日(小雨決行)
衣装:自前甲冑をお持ちの方よろしくお願いします。

申し込み:メール:雑賀孫八 saikashuu@magoichi.or.tv 宛か
     mixiメール:雑賀孫八宛にお申し込みください。
 ◎明記事項(イベント保険をかけるために必要です)
   住所、氏名(ふりがな)、HN、生年月日、電話・FAX番号、
      抽選日:3月15日(土) 
       (これ以降の申し込みは、行列のみになります)

主催:孫市の会
後援:和歌山県・和歌山市・和歌山市教育委員会・和歌山県観光連盟・和歌山市観光協会

今年も鷺森別院境内と門前の道路(通行止め歩行者天国)及び小学校など
一帯にして孫市まつりを開催します。

00458.jpg

開会につづき鉄砲演武(一回目)を行います。
武者行列は、午前12時10分に鷺森別院出発します。
鉄砲演武(2回目)は、15:30からです。
采配希望者は、15:30からの分になります。

〒640-8212 和歌山市杉ノ馬場1丁目27
         孫市まつり事務局 TEL:073-423-3136
         雑賀孫八まで

DSC_0080.jpg

このほか平安衣装を着て歩いてくれる方も募集しています。
まだ未確定事項ありますので詳細は、後日に。
平安衣装はこちらで用意します。
(足袋、長襦袢は、各自ご用意ください)
雑賀孫八まで、ご連絡くださいませ(*^o^*)/



「戦国仮装]コスプレも募集しています。
募集&申し込みは、CANDY★POPさんのページから('-'*)ヨロシク♪
http://www.candypop.info/



また当日運営のお手伝いをしてくれるイベントスタッフも募集しています。
孫市まつりを盛り上げてやろうという方、よろしくお願いします。
同様に雑賀孫八まで、ご連絡くださいませ(*^o^*)/

シンポジウムに参加して
第4回孫市まつり(2008.3.30)
シンポジウム「雑賀孫市の実像に迫る」

シンポジウムに参加して
                  KG AS氏
                           
硝煙の臭いが鼻につく。
降りしきる雨の中、物々しい集団が鉄砲を構えている。
「ドォーン」という破裂音が鼓膜に入ったとき、
「生」と「死」の境目までも打ち破られた気がした。

20080330-s02.jpg

過日行われた孫市まつりに参加した。
舞台公演の際にお世話になった「孫市の会」の方々が
精力的に運営されており、感謝の気持ちを込めて参加させて頂いた。

20080330-s03.jpg

午前中は、雑賀衆に扮し和歌山市内を練り歩いた。
和歌山城を出発し、祭の会場である本願寺鷺森別院まで
の道のりであった。午後から行われたシンポジウムでは、
鎧を着けて歩いた風景と、演じた舞台を思い出しながら
思案を巡らせることにした。

シンポジウムでは、専門家の立場から市博物館学芸員の
太田さんが当時の状況をわかりやすく解説して下さった。
そして、鈴木(雑賀)孫市と雑賀衆を戯曲の題材にした
脚本・演出の楠本さん。その戯曲を舞台で演じた岡崎さんが、
表現者として孫市や雑賀衆に対する思いを述べられていた。

このシンポジウムをコーディネイトしておられたのが、
大学の恩師でもある海津先生であった。

20080330-s01.jpg

雑賀衆に関し、特に興味深かった点が2つある。
一つは、雑賀衆が自治した雑賀惣国についての指摘であった。
雑賀惣国は、「中世最後の共和国」ではなかったのかと。
時は安土桃山時代。乱世においては、力が全て。
その中では絶対的な権限を手にした領主が、領民の生殺与奪を決定する。
そんな風潮のなかで、紀州の地では、各荘の代表者による合議制がとられていた。
 
もう一つは、宗教への信仰心である。
「生」と「死」が交錯する戦場において、雑賀衆は大集団を
相手に果敢に戦った。

舞台において、孫市が配下の兵士に「極楽が約束される」と、
戦闘心を鼓舞した場面があった。
平時における自治を、話し合いにより運営しようとした
理性的な一面を持ちながら、戦時においては信仰を心の武器に
大軍と渡り合おうとする。

また、孫市は、織田信長に鉄砲を向けたかと思うと、
その配下の豊臣秀吉に従うなど矛盾した行動をとっている。
この人間臭い部分が、私にとって何よりの魅力であった。

歴史の中に生身の人間を感じることで、街の至るところにある
碑や史跡、郷土史の文章が鮮明に心の中に入ってきたのである。
本堂でのシンポジウムは、史実の確認にとどまることなく孫市や
当時の女性の在り方など時代を生きた、生身の人間へとその議論と広げていった。
先人が紡いできた歴史をどう捉えるか。
人間史というふうに考えると、それはもっと身近なものになる。
歴史と自分との断絶を、鉄砲は見事に撃ち破ったのである。
      *
有意義な時間を過ごすことができ満足する一方で、
こうした経験を教育に生かすことができないかと考えた。

私は今回の機会を得て、自分の足で歩き、先人の軌跡に肌で触れ、
地域の人々との関わりを通して、ごく一部ではあるが、
和歌山の歴史や文化を吸収することができた。
そこでの学びは、単なる知識の習得にとどまらず、
史料に基づいた推論の組み立て方であったり、
コミュニケーションであったりと総合的なものであった。

地域の持つ遺産は、学びの原石である。これをうまく加工することができれば、
歴史や自然や文化を内包する「地域」を通して子どもを育てることができる。
豊かな学びの原石を教材化するには、やはり教員が積極的に地域に出て
学んでいくことが必要だと考える。
ともすれば断絶してしまう恐れのある地域文化を伝承・活用すること。
いわば学びによって、今までとは違ったかたちで、
地域に貢献できるのではないだろうか。

その為に、教員が地域文化のコミュニケーターとして、
和歌山の歴史や文化を学び伝えることに大きな意義がある。
「和歌山」という魅力的な素材を使わない手はない。
学びの原石はすぐそこに存在しているのだ。
和歌山の地で教育に携わる者として、また、和歌山の地で育った者として、
今後も何らかの形で「和歌山」を学んでいきたい。
(演劇集団和歌山団員)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。