孫市の街まちづくり
和歌山市駅前【孫市の街】のまちづくりと雑賀衆の取り組みを紹介して行きます
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子ども甲冑教室、今年もやりました!
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7月23日の子ども甲冑教室!なんとか無事終えました。
過去11名参加はありましたが、14名は、史上最高の参加人数でした。
ちょっと多すぎましたね(^^ゞポリポリ 
都合で募集よりも3人ほどオーバーでお受けしたのでわかっていた事ですが・・

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 雑賀の兜(雑賀鉢)の置き手拭い部分を取り付けています。カシメを金具で留めます。

ともかく全員、無事完成できてよかったです(^^)v(^^)v 
午前中は、スタッフ人数も少なく何がなにやらわかりませんでした(^_^;トホホ 

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            完成したぞ~!o(^-^)o

完成したら早速、みんなで出来た甲冑を装着してみます。
そして、最後の修了書の授与です。
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            最後に修了書を渡しました(^^)v(^^)v

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    参加した子どもたちは、「思っていたより難しかったです。」
     「ちょっと難しかったけどいろいろ体験できて楽しかった!」
     「この兜を作ってみたら本物の武将みたいになってものすごくよかったです!」
                            など、楽しかったと感想を言っていました。

午後からは、応援に二人入ってくれたので少し楽でした。
まあ・・子どもたちが喜んでくれたので何よりです。
来年、またバージョンアップしないといけません。使っているヘルメットが廃版になりましたので
別のヘルメット、違うヘルメットを使う必要があります。探さなければなりませんが・・
でも、来年以降も乞うご期待くださいませ(*^o^*)/


体験学習「雑賀の兜(かぶと)をつくろう」
市立博物館さんと孫市の会共同開催の体験学習「雑賀の兜をつくろう」を
5/27~6/17の間、毎土曜日の午後2時から3時半まで4回連続で実施しました。

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初回は、お話でした。
雑賀鉢の歴史の話(太田さん)と簡単な作業の進め方(孫市の会)を話しました。

お話を聞いて一階の展示ホールで
本物の雑賀鉢や話に出て来た「馬の兜」なども見に行きました。
ここらが、市立博物館でやる良いところですね。

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お話の中で私が記憶に残っているのが、
なぜ「かぶと」や「よろい」と言うのか?というところと、
  「かぶと」→かぶる
  「よろい」→よりそろう

兜のてっぺんは、天辺(てっぺん、てへん)と書き、神が「天から神様が降りてきてくれる場所」
天から神様がここに降りてきて、この兜をかぶった人を護ってくれるとして穴を開けていると
言われている話などなどです。

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後半は、孫市の会から来週からの残り三回の作業手順を簡単に説明しました。
子どもたちにとって初めての作業で一番難しいであろう
「カシメ打ち」の作業を木下さんが実演してくれました。

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兜は、英語で「Japanese Helmet」と言うそうで、
ホームセンターなどに並んでいる白いヘルメット(孫市の会の準備作業で黒色になっているが・・)
を基にしてジャパニーズヘルメット(雑賀鉢)への変身させる作業手順を簡単に説明しました。(^^ゞポリポリ

二回目(6月3日)は、兜の鉢を作りました。
孫市の会で用意したヘルメットに置き手拭いの部分をかしめて取り付けます。
金づちを使う作業です。
かしめの打ち方は、木下さんが作ってくれた練習用の厚紙で練習してからやりました。

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前立て取り付け棒もかしめてつけました。
最後に、シコロと鉢をつなぐ腰巻き板を取り付けてヘルメットの頭の部分を付けて終わりです。

三回目(6月10日)は、シコロをおどしました。(紐通しです)

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四回目(6月17日)の最終日は、前立てを作りました。
各自思い思いに前立てを作ってもらいました。

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政宗や六文銭、三成の「大一大万大吉」などや自分の名前を入れたり、
創意工夫していろいろ作っていました。

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最後には、5人雑賀鉢をかぶって勢ぞろいして記念撮影して終わりました(^^)v(^^)v


親子甲冑教室、大盛況!(7/25)
親子甲冑教室、今年は、11名が参加してくれました(^0^)/

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お父さん・お母さんの助けも借りながら子どもたちもがんばって作成しました。

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子ども甲冑隊出陣!(わかやま新報 2015年7月30日より)

 親子で手作りの甲冑を作る教室が25日、和歌山市西鍛冶屋町の城北連絡所で
開かれ、小学生11人が参加。家族と一緒に楽しい夏休みの思い出をつくった。

 教室は、市民団体「孫市の会」(森下幸生会長)が平成19年から毎年実施。
8月29日に市駅前で開かれる夏祭りのオープニングパレードへの参加や、地域を
盛り上げるイベントで活用してもらおうと開いた。

 兜には、作業用ヘルメットをよろいには柔軟性のあるプラスチック板を使用。親子
で協力しながら、トンカチでひもを通すための穴を開け、腰周りに垂れた草摺と呼ば
れる付属具などを仕上げた。児童たちは修了証書を受け取り、さっそく完成した甲冑
を身に着けて満足げにポーズをとっていた。

 森下会長(59)は「甲冑作りを通して、和歌山には戦国時代に活躍した雑賀孫市が
いたことを心にとめ、身近に感じてもらえたら」と話し、甲冑を身に着けて紀州おどり
ぶんだら節に参加するという岡崎小学校6年生の柳聡太君は「ひもを通すのに時間が
かかったけど、かっこいいのができてよかった。重いよろいの本物に近いようなのも作
ってみたい」と話していた。

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           完成した甲冑を身に着けて

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   伊藤先生のアドバイスに耳をかたむける    見本を見ながら・・・大きさを合わせる

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     最後にみんなで勝どきをしました(^0^)/

親子甲冑教室を開催します(7/25)
今年も7月25日(土)に親子甲冑教室を開催します。
子どもさんと親御さんと一緒に参加してください。

日 時:7月25日(土) 午前10時~15時頃(昼食各自)
場 所:城北連絡所2階(和歌山市西鍛冶屋町7)
参加費:2000円(当日集めます)
持ち物:不要(作業しやすい服装でお願いします。)
参加資格:小学校3年生以上

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昨年の参加者が作成した子ども甲冑です。
今年の2月公民館フェスタで展示していただきました。

以下は、昨年の教室の模様です。参考にしてください。

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事前に用意した草摺と袖・・・
子どもたちは、一組ずつ作りました。

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2011年には、新聞にも報道されました。
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(朝日新聞 2011年8月1日)

問い合わせ先:孫市の会 073-423-3136(森下)まで
よろしくお願いします。
親子甲冑教室(7/30・31)
7月30日・31日と二日間親子甲冑教室を開催しました。
今年も子どもたちが親御さんと一緒に参加してくれました。

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事前に用意した草摺と袖・・・
子どもたちは、一組ずつ作りました。

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兜にカシメ金具を打ちます。

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完成して記念撮影です~♪

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修了証を手に喜ぶ子どもたちですo(*^▽^*)o~♪

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朝日新聞に掲載されました。

甲冑教室交流会(松屋町)
4月29日は、松屋町で甲冑教室交流会へ行きました。
大阪・松屋町と三重・津高虎と和歌山・雑賀衆の
各教室の交流会・・・題して甲冑軍議でした。

和歌山から4名行きました。
各教室のレベルは高く大変勉強になったです(^^ゞポリポリ

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朋月氏のアイロンによる実演に、みんな熱心に
見入っていました。

和歌山からは、山川先生が子ども用雑賀鉢の置き手拭い部分の加工を
実演しました。大人用の雑賀鉢は、更にパテで表面を加工します。

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参考までに、山川先生が、二日で完成させた雑賀鉢の鉢部分
の写真を紹介しておきます。
これは、ヘルメットにアクリルを付けて実演のとおり、
バーナーで曲げて割れ目をパテで加工し、塗装したものです。
ボクだったら半月はかかるかもですが、これを二日で
作成したのは、驚きです(^^)v(^^)v

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これは、会員さんが作成して、この度新進アーティスト発掘
『第1回人間展グランプリ』という公募展で入選しました。

神戸市の原田の森ギャラリーで8/2(火)~8/5(金)の期間
展示されることになった。とのことです。

 『人間展グランプリ』のHPは、こちらです。
 http://ningenten.org/

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また、うちの姫が、幽霊雑兵さん作の甲冑を
目指して作りたそうだったのが、今後の期待です。
快く材料を教えてくれた幽霊雑兵さんありがとうございました。

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一海さんによる紐の結び方等、いつものごとく
大変勉強になった・・・が、我々の甲冑は、戦国の後半に
一瞬の輝きを出した雑賀衆甲冑ゆえ、そう実践の機会が
ないかもですが・・・

孫市城にいただいた甲冑を飾っているが、当時は、当てずっぽうで
飾ったけど、ほぼ合っていたのでひと安心でした(^^ゞポリポリ

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親子甲冑教室(7/24・25)
7月24日・25日は、親子甲冑教室を開催しました。

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I先生は、3年目のこともあり、子供さん相手に
なかなか上手でした。もう完璧です!
足軽さんも子供さんのお兄ちゃんのように接していました(⌒ー⌒)
朝日新聞記事も足軽さんと子供たちの写真でした(^^)v

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午前からM川さんはじめ多くの方がスタッフとして
お手伝いしてくれました。
出来さんは、急な部品調達をしてくれました。
兜担当の山川さんも来てくれました。
午後から甲冑大好きオジサンや綾姫も来て
槍作りの指導を担当してくれました。

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        お父さんと兜のカシメをとめる子供さんo(^-^)o

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まだ未完成ながら槍の完成を喜んで
3人でチャンバラごっこに興じる参加の子供たちo(^-^)o

二日目は、兜作成や胴への紋や模様を入れました。
午後1時半から修了証の授与をしてから
みんなで記念撮影しました。

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この親子甲冑教室が、子供たちにとって
よい思い出となってれば、いいのですが・・・

完成した甲冑を着て市駅夏まつり(8/21)に参加して
くれたらいいなぁ~と思います。
また会えることを期待しています。

甲冑教室のご案内(参加者募集します)
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孫市の会では、手作りで甲冑作りをしています。
雑賀衆の甲冑姿の再現を探求しています。

アルミ板で鎧を作ります。
作業用のヘルメットを基に雑賀鉢を作ります。
雑賀鉢は、雑賀衆がかぶっていた兜ことです。
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ヘルメットにアクリル板を付けて置手拭です。
バーナーであぶって手袋して押さえて曲げます。

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あと一回パテを仕上げれば完成です。嬉しそうo(^-^)o


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             ペンキ塗りです。

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    篭手、脛当て、ハイタテの作成です。もう完成間近です(^^)v(^^)v

一昨年から始まりました。
その時は、和歌山放送さんの2階をお借りして20体作りました。
昨年は、9月末から12月末までやりました。
10体を作りました。

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8月22日に「PASSION SUMMER16 孫市の街!市駅夏まつり」が
終わりました。春の孫市まつりを観覧して自分も作りたいと参加した方も
孫市の街!市駅夏まつりまでに完成、自作の甲冑を着て参加してくれました。

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9月19日(土)より新たに甲冑を作ってみたい方を募集します。
10回~12回くらい通ってくれたら完成する予定です。
今年も8名程度を募集して教室を開きます。

開校日:9月19日(土) AM9:00~PM5:00
場 所:ビジネスイン南海 1階(640-8212 和歌山市杉ノ馬場1-27)

以降の予定:二日目 9月20日(日) AM9:00~PM5:00
        これ以降は、毎週土曜日(ただしイベント出陣の時は変更する)
        基本は、毎土曜日ですが、参加者の都合に応じて日曜日も考慮します。



お問い合わせは、saikashuu@magoichi.or.tv まで

よろしくお願いします。

親子甲冑教室やりました。
8月8日9日と無事「親子甲冑教室」が終わりました。
参加のご父兄方にも大変好評でした(^^)v(^^)v

夕方、ニュースで報道されました。


9日の朝日新聞和歌山版に一日目の模様が掲載されました。
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完成を喜ぶ子供たちo(^-^)o
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説明を聞く参加者
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最後に、修了証を渡しまして終わりました。
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親子甲冑教室(8/8・9)
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8月8日・9日に親子甲冑教室を開催します。
「甲冑を作って市駅夏まつり(8/22)に参加しよう!」
ということで完成した甲冑を着て市駅夏まつりのオープニングに
合わせてパレードします。ぜひ、ご参加ください。

鎧の素材は、柔軟性のあるプラスチックの板を
使って作ります。

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兜は、作業用のヘルメットを元に作ります。
基本的に大人の甲冑と同じ仕組みです。
草摺3段、袖5段の侍鎧を作ります。
雑賀鉢のシコロは、3段です。

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1 対象者 小学生3年生以上、中学生、保護者
  出来る限り市駅夏まつり(8/22)に参加してください。
2 定 員 20名
3 開催日 計2回  8月8日(土)、8月9日(日)
4 時 間      9:00~15:00
5 場 所 城北連絡所 2F(和歌山市西鍛冶屋町7)
6 参加費 2000円
7 申込方法 ファックスにて下記事項を記入の上、申し込みしてください。
FAX番号は、073-423-4193 です。
(氏名、住所、学年、学校名、男・女、身長等記入してください)
8 申込締切 8月3日

問い合わせ先は、 
   孫市の会 事務局 073-423-3136 森下まで

よろしくお願いします。
甲冑作りたい方、募集します(*^o^*)/
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孫市の会では、手作りで甲冑作りをしています。
雑賀衆の甲冑姿の再現を探求しています。

アルミ板で鎧を作ります。
作業用のヘルメットを基に雑賀鉢を作ります。
雑賀鉢は、雑賀衆がかぶっていた兜ことです。
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ヘルメットにアクリル板を付けて置手拭です。
バーナーであぶって手袋して押さえて曲げます。

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あと一回パテを仕上げれば完成です。嬉しそうo(^-^)o


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             ペンキ塗りです。

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    篭手、脛当て、ハイタテの作成です。もう完成間近です(^^)v(^^)v

一昨年から始まりました。
その時は、和歌山放送さんの2階をお借りして20体作りました。
昨年は、9月末から12月末までやりました。
10体を作りました。

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第5回孫市まつりが終わってからも
小教室をやっています。
祭り中にお二人が作りたいと希望されて現在製作中です。
また完成した方も手直しに来ます。

10回~12回くらい通ってくれたら完成する予定です。
今年も7・8名を募集して教室を開く予定です。
日程は、6月末くらいからを考えています。



また、親子甲冑教室も予定しています。
こちらは、従来の足軽姿(畳鎧)に加えて
現在、紙製による子ども用侍鎧の作成コースも
検討しているところです。

お問い合わせは、saikashuu@magoichi.or.tv まで
よろしくお願いします。

子ども甲冑教室【一日目】
10月25日(土)は、子ども甲冑教室の初日でした。
2日で完成する計画です。次は11月8日(土)です。
先生は、Iさんでした。
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やっぱり雑賀衆本拠であるわが街の地元の小学校の子供たちに
「雑賀衆と雑賀孫市」と子ども甲冑にふれてもらいたいと思い、
小学校の2階会議室をお借りして開催しました。

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沢山の方がスタッフとして応援参加してくれました。

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まず最初に小札に使う黒い紙を二枚に貼り合わせます。

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どんな感じで小札を並べようかなぁ・・・

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装着する位置を決めて小札をかしめ留めします。
子どもさんには、力の入れてちゃんと留めるのは大変です。

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見本を見せるI先生o(^-^)o

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親子で楽しそうに作業している姿を見ると
やってよかったと思いました(^^)v

準備にいろいろと携わってくれた役員さん
当日のスタッフとしてお手伝いしてくれたみなさん
ありがとうございました。

次回は一週間飛んで11月8日開催です。
よろしくお願いします。

甲冑教室2日目
【二日目】9月28日
~主に置き手拭の部分、そして胴~

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2日目は、主に雑賀鉢の置き手拭の部分を作成しました。

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熱でアクリル板を変形させます。
あぶり加減が難しいです。
そして手袋をして手で押さえます。

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各自思い思いのスタイルの雑賀鉢が
出来そうです(^^)v(^^)v

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山川さんの丁寧な指導で上手く行きました。
流石!雑賀衆随一の手作り甲作師です。
今年は、山川さんのアイデアで
昨年よりバージョンアップです(^^)v(^^)v

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合間にFRP製雑賀鉢のバージョンアップ版を作成する山川さんo(^-^)o


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もちろん、胴の作成もやりました。

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今日もDさんが火縄作成にTさんが写真撮影に来てくれました。
Oさんは、子どもさんの運動会があったので
済んでからでしたが、のぞきに来てくれました。


甲冑教室始まる!
【甲冑教室初日!】9月27日
~全体の流れ、胴から・・そして兜(前立て棒と眉庇)~

ついに始まりました。
準備不足は、いなめないけどなんとか初日を迎えられました。
参加のみなさん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

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最初は、全体の作業の流れを僕から説明しました。
作成する基本の雑賀衆甲冑についても少し説明しました。

3つの「紀州宇治住」の雑賀鉢 http://saikashuu.fc2web.com/01.htm

 雑賀鉢発祥の地なので雑賀鉢へのこだわり・・・
 その証しである3つの現存する雑賀鉢の背面に残っている
 銘「紀州宇治住」についても説明しました。

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今年は、みなさん熱心で事前予想より順調に進んでいます。
去年は、全体の設計がわからないまま手探りで作業しました。
今年は、完成の見本を見ながら今この部分を作っているなど
把握できているのが、良いのかもしれません(^^ゞポリポリ

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講師は、若太夫さん、山川さん、サブのY本さん。
丁寧な指導、的確なアドバイス。
お疲れ様でした。ありがとうございました。

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山川さんの指導で兜の作成を始めました。
今日は、前立ての棒と眉庇の取り付けと眉の取り付けまででした。

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I さん親子は、写真の雑賀鉢を参考にして眉の形を考えています。

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日中は、まだ暑くなりました。
風の入ってくるところは、窓がないので入り口のみです。
なのか・・・外でも作業しました(^^ゞポリポリ
もちろん、グラインダーなどは、外でします。

みんなの手で甲冑教室が運営できて行く
すごく嬉しいです(#^ー゜)v

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火縄や子ども担当のDさんも甲冑教室のお手伝い方々
火縄の作業をしてくれていました。
写真撮影に2回来てくれたTさんもありがとう♪


甲冑教室参加者募集!
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アルミ製の本格的な「甲冑教室」を開催します。

 孫市の会主催で、本物の甲冑と比べても遜色ない出来上がりの
手作り甲冑を作る教室を開催いたします。
雑賀衆甲冑を製作して孫市まつりに参加しましょう。
 
 孫市の会は、「雑賀孫市は和歌山の宝」の輪を広げて、活気ある
和歌山市を実現しようと活動しています。興味のある方は、是非
この機会にあなたの身体にあった雑賀衆の手作り甲冑を作りませんか?

【開催日】 ・9月2回 27日(土)28日(日)
       ・10月3回 4日(土)11日(土)26日(日)
       ・11月5回 3日(月祝)9日(日)15日(土)16日(日)29日(土)
       ・12月2回(予備)6日(土)7日(日)

【時 間】  9:00~17:00 (昼休憩は、12:00~13:00の1時間です)

【場 所】  ビジネスイン南海1階
       和歌山市杉ノ馬場1-27

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【参加費】  3000円(平紐代)ご希望の紐色を選んでください。
        教室への参加費です。
        完成品については、基本的に孫市の会の所有になります。
        優先的に使用したい場合やMY甲冑にしたい場合は、ご相談ください。

【平 紐】  胴、草摺、袖などを威す平紐については、次の色から選んで使っていただきます。
       赤、エンジ、深い緑、紺、濃い紺、金茶、茶、こげ茶、グレー、黒、白など
       50m3巻きほど必要です。

【その他】  その他、詳しくは、saikashuu@magoichi.or.tvまでお問い合わせください。

【申し込み】 以下の事項を書いて申し込みください。
         氏名
         住所
         電話番号、Fax番号
         メールアドレス
         希望の平紐

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