孫市の街まちづくり
和歌山市駅前【孫市の街】のまちづくりと雑賀衆の取り組みを紹介して行きます
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八咫烏や!〜天王山合戦絵巻にて〜
今日は、京都府は大山崎町に行って来ました。
ここは、秀吉と光秀が天下分け目の戦いをしたところです。
それにちなんだ甲冑パフォーマンスを午前と午後と2回行いました。
その応援に和歌山から雑賀衆甲冑隊3名が参加しました。

パフォーマンスが終わって、せっかく持って行ったので
八咫烏の旗を持って場内一周しました。
原クンや都司姫さんは、秀吉軍と明智軍の旗を持って後に
続いてくれました。

それが終わって八咫烏の旗を持ってステージ前に居ると
「それ八咫烏ですよね」
と女性が近づいて来ました。

京都で女性が八咫烏を知っていたのでびっくりでした。
今は、ゲームかなにかでよく知ってるんですかね(^^ゞポリポリ
雑賀衆の本拠の街として街お越しをしていること、雑賀鉢発祥の地
であることなど説明しました。

八咫烏を撮りたいとそばに居た吉之助どんと一緒に写真に納まりました。
そんなこんなで旗と孫八と一緒に写真に入ってもらいました(^^)v(^^)v




  写真は、出番を待つ原クン、カメラに気づいた都司姫さん(^o^)

いよいよ明後日!
いよいよ明後日、京都は大山崎町の天王山合戦絵巻に行きます。
これは、おおやまざき産業まつりのなかで行われるものです。



秀吉と光秀が天下取りの勝負どころで戦った天王山の合戦が
行われた場所、大山崎町で昨年より甲冑武者が登場するお祭り
になりました。



ご覧のように原クンら製作の大山崎用の旗も完成しました(^0^)/
旗と盾、そして太鼓を乗せていざ大山崎へε=ε=ε=ε=ε=(o  ̄ー ̄)oブーン
孫市の街ウォーキング・募集終了〜♪


孫市の街ウォーキングの募集が終わりました。

募集をはじめたところ多くの参加申し込みの電話がありました。
先着30名の定員がいっぱいになりましたので
受付を終了させていただきました。
ありがとうございました。
孫市の街ウォーキング


孫市の街ウォーキングの一般募集が、今日から始まりました(^0^)/
ぜひご参加ください〜♪
巨人たちの城下町・和歌山


今日は、南海沿線リレーフォーラム「巨人たちの城下町・和歌山」
へ行って来ました。

開幕は、いつも雑賀鉄砲衆と演武してくれる黒潮躍虎太鼓さんによる
太鼓演奏で開幕しました。何度もご一緒する機会があるのに、じっくりと一観客として聞くのは、はじめてかも。。。今回の曲は、バチを何度も持ちかえ時折太鼓も換えたりと、なかなかの大曲でした。

主催者の挨拶が南海電鉄と読売新聞からありました。
そして、いよいよ和歌山出身の作家津本陽氏による講演
「和歌山巨人列伝」がはじまりました。



城下町和歌山がテーマだったのに講演の最初に雑賀衆に触れていただいたこと、すごく嬉しかったです。やはり紀州人が自由闊達に輝いていたのは、戦国時代の雑賀衆とあらためて感じました(^^ゞポリポリ

当時の人口が8万人、そこに鉄砲衆が8000人から一万人も居た!
誰か一人の大将に集結して戦国の世を戦っていれば天下も取れたかも・・と津本陽さんは、感想を述べられました。

この鉄砲を持ちえた経済力は、紀ノ川河口が今で言う新幹線の駅であったことだとおっしゃいました。つまり大阪など海が遠浅で大きな船が入らない・・そこで深く大きな船の入れる紀ノ川河口が日本各地の物流が集まってくる一大商業集積地だったということです。高野山の運上米だけでなく海船から川船に積み替えて関西の物流の拠点だったんですね。

これは、当時中国などとの貿易が盛んだった種子島に引き潮に乗って 片道3日で行けた要所であり、和歌山は、海運にも長けたところだったようです。

その後、御三家紀州藩の時代には、有名な豪傑が多く紀州藩に居た。それは、藩主がそういった逸材を集めようとスカウトしたことなどお話になりました。

和歌山には、学問研究に長けた者と営利に長けた者と活躍した巨人たちは、両極端に分かれるそうです。そこで両者の代表として学問研究に長けた、南方熊楠と営利に長けた、松下幸之助このふたりについてお話になりました。

仕事の都合で第一部で帰って来ました。
第二部の内容も大いに気になるところでした(^_^;)
わかやま自慢品


今朝の朝日新聞に『わかやま自慢品』が掲載されていました。
これは、和歌山の商店街からよりすぐりの37品目を
『わかやま自慢品』として紹介しているものです。

孫市の街を取り組むなかで生まれた孫市鍋も
『わかやま自慢品』の逸品の一つです。
('-'*)ヨロシク♪
堺まつり

今日は、堺まつりに行って来ました(^0^)/
写真は、出番前に最後のチェックをする岩国藩鉄砲隊のみなさん

堺は、南蛮文化が来た鉄砲の町らしいお祭りです。
行列の途中で4回鉄砲演武がありました。


出番待ちの間に ほかのグループと写真の撮りっこ(^^ゞポリポリ


準備を急ぐ 紀州雑賀鉄砲衆 衆頭o(^-^)o


     紀州雑賀鉄砲衆のみなさん(^o^)

堺まつりは、いろいろ参加する祭りのなかで楽なほうです。
いや一番楽です(^^ゞポリポリ
パレードの出発点には、バスで送ってくれます。
帰りも終点からバスでホテルまで送ってくれます。

行進は、ところどころ止まりながら4回演武します。
だから歩くのも疲労感がありません。

そして・・なんといっても観客がいいです。
演武して喜んでくれて、歩き出すとまた先で拍手。

いろんなパレードがあるけど、鉄砲演武は結構目玉のよう・・
しかし、テレビカメラのレンズが80cm先でかぶり付きで
撮影されるとは、よもや思いませんでした。

どなたか・・堺まつりの生放送録画してないですか〜(*^o^*)/

巨人たちの城下町・和歌山の案内


申し込んでいた第2回「南海沿線リレーフォーラム」
巨人たちの城下町・和歌山の案内が送ってきました。
発送は、読売新聞大阪支社からでした。

巨人に雑賀孫市が入ってないのが残念です。
和歌山城が出来る前のヒーローだから
仕方ないのかもしれませんね(^_^;)

雑賀衆と和歌山城を結びつける物語できないかなぁ。。
津まつり〜♪

今回は、津入りする前に伊賀上野城を見て来ました。8日は雨でしたが、幸運にもお城散策中は、雨が降りませんでした(^^)v


日本一の石垣を見れました(^^)v(^^)v


9日、本番を前に説明を聞く原クンと違い鎌さん(^o^)


子どもと一緒に写真におさまる
兄弟甲冑&兄弟雑賀鉢の鈴木殿と違い鎌殿(^^)v


丸菱前で最後の演武を見て・・原クン&京極都司姫さん(^o^)
(^-^*)(..*)ウンウン
最近、とある方が、ブログをはじめられました。
「リンクは貼らないで・・」ということなので
静かに見守っています。。。(⌒ー⌒)

いや、実に (^-^*)(..*)ウンウン ものですし・・
経験の浅い者にとって凄く参考になることばかりです。
雑賀衆甲冑隊の若い方々にも是非読んでほしいです。

「地下足袋の使い分け」
これも一読の価値大いにありですよ〜(^_-)〜☆