孫市の街まちづくり
和歌山市駅前【孫市の街】のまちづくりと雑賀衆の取り組みを紹介して行きます
プロフィール

雑賀孫八

  • Author:雑賀孫八
  • 雑賀衆と孫市の街



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



熊野三山参拝
12月23日(金)〜24日(土)東京から「雑賀衆甲冑隊」東国方面隊長である
鈴木繁友さんが、和歌山に紀南に熊野に新宮駅に来るというので車で
紀伊半島沿岸部を走って行きました(^^ゞポリポリ

和歌山県の熊野三山と藤白神社に参拝してきました。

鈴木繁友殿が、熊野三山で陣羽織への御朱印頂戴したいという熱い思いに
それでは・・と行って来ました(^^ゞポリポリ
翌日24日は、藤白神社での鎧のお祓いへも行きました。

速玉大社の弁慶像
13日は、熊野本宮大社と熊野速玉大社へ行って来ました。
新宮市では、新宮城(丹鶴城)跡も周りました(^0^)/





そして・・念願のチェーンソーによる弁慶像も見ました(^^)v



道中は、山中を抜けるコースをとったので、雪に遭いながらも
なんとか無事帰って来ました(^^ゞポリポリ

関西バンザイ新聞

   11月20日のイベントで(溝端さん撮影)

竜神村にチェーンソーアートの世界チャンピオン 城所さんが
いらっしゃること、デザイナーの溝端さんに教えていただいて
いました。

雑賀孫市像を和歌山市駅前に設置したいと思いながらも
費用等を考えると遠き道だと思っていました。
でもチェーンソーアートで田辺の駅前に牛馬童子像もあります。
新宮の熊野速玉大社には、3メーターもの弁慶像があります。
これらは、城所さんの作品だそうです。一度弁慶像をじかに
見たいと思っていました。

城所さんのチェーンソーアートをじかに見たいと思いだした時、
11日に毎日放送で「関西バンザイ新聞」が放送されました。テー
マごとに2府4県の話題を一つに絞って紙面を作る番組でした。



この番組で城所さんの勇姿をはじめて拝見しました。
また、和歌山の話題が紙面トップの2つテーマ(世界一、スター)
ともゲットできて嬉しかったです。
もう一つの和歌山の話題は、備長炭から生まれたアイドル
「びんちょうタン」でした。南部で生まれたこのアイドルは、
一部マニアに大人気となり、フィギアは、200万個売れた
そうです。


興味のあるかたは、番組のなかで完成した
「関西バンザイ新聞」の紙面をご覧ください。

芸能県人会のチャリティライブ


2日、和歌山出身の芸能県人会のみなさんによるチャリティライブ
を見に行きました。開演前の少しの時間ですが、芸能県人会会長
の文福師匠とお会いできお話させていただきました。孫市の街の
取り組みなど少し説明しました。

文福さんからは、故文枝師匠の「熊野詣」噺や文枝師匠の筆による
「熊野川」の文字が入った記念碑が熊野川の道の駅にあることなど
教えていただきました。ホームページによると主人公がヤタガラス
にのり熊野の空を飛ぶ噺だそうで、一度聞いてみたくなりました。
文枝師匠といえば、「小文枝」と名乗っていた時代の噺をよく聞いた
ことを思い出しました。


   熊野川の記念碑の前で(12/13)

開演のトップは、岡村さんらTHE BEATによる「雑賀の孫市」の熱唱
ではじまりました。CDで何度も聞いていますが、やっぱり生で聞く
「雑賀の孫市」は、迫力満点でよかったです(#^ー゜)v
歌詞も一部ニューバージョンで岡村さんの熱意に感動しました。
時間の都合もあり、一部の最終の演目、桂文福師匠の落語まで
楽しいひと時でした(^^)v

社経研「21世紀WAKAYAMA」47号
社経研機関誌47号が11月30日発行されました。
一番興味深く読んだのは、文芸春秋新書編集部次長 和賀正樹氏の
「品格なくして地域なし 和歌山県を伸ばすかもしれない9の僻論」です。

和賀氏による和歌山県を伸ばすご提案は、次の9つです。
 1.和歌山市民憲章の改定を
 2.振興局から県民局へ
 3.景観保存の先進地たれ
 4.県紙の育成を
 5.和歌山駅前に郷土の偉人の銅像を
 6.県内の河川からダムの撤去を
 7.「新宮川水系」の撲滅を
 8.熊野本宮大社の大斎原への遷宮を
 9.県はパーセント法制定の推進を



詳細は、47号を手に取りお読みください。
目下の関心事は、なんと言っても5の「和歌山駅前に郷土の偉人
の銅像を」です。

和賀氏は、銅像の必要性について次のように書いてくれています。
    ☆    ☆    ☆    ☆
 和歌山市はどうか。市駅前も和歌山駅前も、なにもない。
 空虚な広場があるだけだ。南方熊楠、陸奥宗光、野村吉
 三郎の像があっていい。いや時代がかった銅像など不要
 なら、紀の国を象徴する何かがあってほしい。市民には
 郷土の歴史を再認識、外来者には来訪のよすがとなる装
 置である。鹿児島の中・高校生たちは、通学の朝な夕な
 に、先輩たちを仰ぎ、無言のうちに鼓舞されている。

雑賀孫市という名前は、あがっていませんが、
和歌山市駅前に雑賀衆の本拠の街のシンボルとして
是非とも雑賀孫市の像を設置したい。。そう考えています。