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| 写真の加工 |
今日は、写真の加工をしました。 商店街のパンフレットを作る一環で 日頃の商売姿を撮影して人物のみ残すことにしました。
23軒とも出来るのは、いつになるかな(^^ゞポリポリ まあ・・気長に空いた時間を使ってやっていくことにしました。
 桜満開の道路の真ん中に魚屋さんと呉服屋さんを並べてみました(^^ゞポリポリ
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| トリック2での甲冑姿 |
先日、トリック劇場版2を見に行ってきました。 実は、最近の再放送でトリックにはまってしまった にわかトリックファンです(^^ゞポリポリ
いつものようにバカバカしく笑える(爆) 楽しくちょっぴり謎解きも面白い映画です(^^)v(^^)v にわかファンとしては、エンディングはやっぱり 鬼束ちひろさんの歌が流れるエンディングの方がいいですね。
主演の仲間由紀恵さんは、大河の千代を演じています。 「ごくせん」で人気を博し、AUのCMに出てトリックでも大活躍! いま乗りに乗っていますねo(^-^)o
僕的には・・・ トリックの山田奈緒子のキャラが一番好きですね(*^。^*)
楽しく観た中で 一箇所だけ格好いいなぁ〜と思ったシーンがありました。 それは、山田が鎧を着て兜を脱いだ姿で決めるシーン。 兜をかぶってる姿がおもっちゃだったので余計に カッコいいなぁ〜思いました(^^ゞポリポリ
 映画パンフレットより
どんな鎧かは、甲冑愛好家の第一人者である一海さんが 観に行って確認して来てくれそうです。予告編でちらっと 見た感じでのコメントは・・・ 「一瞬でしたが、あの鎧・・・恐らく赤糸縅二枚胴具足で、 当世小札ではないだろうかと推測しています。」 とのことです。
 予告編をたまたま録画してたので静止画を紹介!
一海さんがトリック劇場版2を観に行く予定だそうなので 観ていただいた上での甲冑解説を楽しみにしたいと思います。
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| 孫市で街おこし |
テレビ和歌山5月6日(土)夕方ニュースのコーナー 「紀州多香楽人(きしゅうたからびと)」で孫市の会の取り組みが 紹介されことは、紀州多香楽人で書きました。 その詳細を筆記できましたので紹介します。

「紀州多香楽人」のコーナーです。 今日は、客足遠のく南海和歌山市駅周辺の商店街で戦国時代の武将 雑賀孫市をシンボルに街おこしを試みる孫市の会の会長 森下幸生さん をご紹介します。

4月1日、市駅から鷺森別院にかけて武者行列が、街を練り歩きました。 この地を本拠にしていたと伝えられる戦国時代の武将 雑賀孫市をたた える『孫市まつり』です。
この孫市まつりは、雑賀孫市をてこに客足が遠の南海和歌山市駅周辺を 活性化させようと地元商店主らが中心となって開きました。

−まずは、孫市まつりイベントの成功おめでとうございます。
「どうもありがとうございます。」
−今回の孫市まつり、開催されるまでいろいろとご苦労もあったと思うのですが、 そもそもどういういきさつで開催されるようになったのですか?
「一番最初は平成13年の商店街を活性化させようという取り組みの中で市駅のエース像を 探せということで雑賀孫市にいきあたりました。そこで戦国の鉄砲大将 雑賀孫市を題材に して街おこしをしていこうと春の時代祭り『孫市まつり』に行き着きました。」

南海和歌山市駅周辺には、市駅前中央商栄会・市駅東商店街組合 それに市駅さくらモールの3つの商店街があります。 南海和歌山市駅は、JR和歌山駅と並び和歌山市の玄関口ですが、 ほかの地元商店街と同様客足が遠のいている上、商店主の高齢化 や跡継ぎがないなどの理由で店を閉じるところが増えています。
こうしたことから街をもう一度活性化させようと3つの商店街から 有志が集まり、この地を本拠として戦国時代に活躍した武将 雑賀 孫市を街のシンボルと決め、これを梃子に街おこしを試みる動きが 始まりました。

−うかがいますと、時代衣装の甲冑なども全て手作りだそうですね。
「そうですね。まごりん&ヤタっちという自分達の街のキャラクターがありますが、いまいち ピンと来ないとの声がありました。みなさん新撰組というと頭にこういう姿だとイメージが、 わくと思んですけども雑賀衆と言っても果たしてどんな姿やろと自分もそれを見つけたい というのもありまして実際手作りで甲冑・雑賀兜の再現なんかを習って実現しました。」
−市駅周辺というのは、雑賀衆と非常にゆかりが深いところだったわけですね。
「そうですね。特に一番繁栄した本拠であり、また雑賀兜を作っていた場所なんですけどね。 というのは、鉄で兜を作ってますけど「紀州宇治住」と宇治に住んでる雑賀吉久という方が 雑賀兜をこしらえていたというのが、兜の後ろに彫って残っているのです。 さらに火縄銃も作っていただろうと言われています。」
−今年の1月になって孫市の会というのが発足したんですよね。
「ちょうど今年の孫市まつりをする一年前に鷺森まつり一回目さしていただいて、初めて商店街を 離れてお寺さんと市民と祭りを取り組んでみて、やっぱり市駅の商店街だけやなしに、和歌山市 全体のみなさん、また多府県の方、雑賀孫市で和歌山を元気にしようという方と一緒に取り組む べきだと思いまして、孫市の会を設立を考えました。設立を目指してずうっとやって来て1月31 日に正式に発足させていただきました。発足当時は、個人会員30名しかありませんでしたが、 孫市まつりを終了して今個人会員が57名ですか、団体会員9団体ございます。」

商店街では、孫市を商品化しようという試みも始まっています。 割烹店では、雑賀孫市にちなんだ雑賀孫市鍋を考案しました。 この孫市鍋では、現在残る文献に習い雑賀衆が顕如上人をもてなした 鍋料理を再現。地元の食材を集めるなどのこだわりようです。
また、孫市をイメージしたキャラクター"まごりん"を刻印した ケーキやパンなどの販売も試みられています。

−今後の取り組みとして何か考えてらっしゃることはありますか?
「やり出してから若いみなさんも市駅前に雑賀孫市像を置きたいという意見が一番あったんですね。 これやっぱり雑賀衆の本拠の街としてそのシンボルとして置きたいということです。"まごりん& ヤタっち"などゆかりの物をドンドンもっと広めてそういう商品ができたらなぁ〜と思います。
それから観光は、駅からだと思うんですよね。駅から雑賀衆とかで観光に来ていただいた方が、 南海和歌山市駅から雑賀衆ゆかりの地をめぐってもらう。だからやっぱり今観光案内板がありま すけど、ちっちゃいの。もっと大きな案内板を作って、ここは、雑賀衆の街おこしをやってますと。 雑賀衆のゆかりの地は、市駅周辺及び秋葉山とか太田城の水攻めとか和歌山市は雑賀衆の街 ですよ。そういう案内板とともに雑賀孫市像を作りたいと今一番思っております。」

孫市の会では、今後勉強会を重ねて雑賀孫市や雑賀衆をより身近に感じてもらえるよう 8月に開催される恒例の市駅夏まつりで雑賀孫市を祭りの柱に据えたいということです。 以上、「紀州多香楽人」でした。
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