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| 和歌山ロータリークラブ創立70周年(演武・祝賀会編) |

さあ・・甲冑に着替えて演武の用意です。 着替え場所は、蒸し暑くて装着完了すると喉が渇きました。 それで甲冑姿で美術館内の喫茶店へ行きました。 後ろに和歌山城天守閣が見えていましたが、 写真に撮るとどうしてもバックが飛んでしまいます。
 美術館の広場へ・・背旗も付けて準備OK! 金の火縄は、宮俊さんが持ってくれます。 いつも僕が腰に挿してる短筒は、鍛冶さんが持って 発砲の構えをすることになりました。 発砲のタイミング間違わないで出来るかなぁ・・(^^ゞポリポリ
まず一曲目、大太鼓が始まりました。 黒潮躍虎太鼓団長の宇治田さんが叩く 勇壮な太鼓の音が建物に反響して響いています。
 大太鼓が終わりいよいよ出番です。 甲冑隊4人は、並んで出て行きました。 本番写真の一枚目です。 鍛冶さんと玉太郎さんです。 玉太郎さんは、槍を持っています。 太鼓さんの演奏を聴きながら発砲機会を待ちます。
火縄銃実演がないので発砲機会は3回でした。 いつも一番最後のタイミングがわかりづらくイヤなんです。 ついついフライング気味になってしまいます。 今回は、鍛冶さんが短筒を抜くまで焦らず動かなかったです。
 発砲の瞬間「放てぇ〜」です(^^ゞポリポリ
演武が終わって4時すぎすぐ後片付けです。 5時半には、祝賀会場に入らなければなりません。 甲冑をぬいで展示ブースを急ぎ片付けました。 そして家に帰って着替えです。ネクタイ締めて(^^ゞポリポリ
 会場のホテルに着くとすでにスーツ姿でバッチリ決まってる 足軽玉太郎さんが居ました。こんな姿はじめて見ました。 写真は、竹光を持って喜ぶ足軽さん(⌒ー⌒) ニヤリ 先に7時からのサプライズ用に舞台の裏に雑賀鉢4つと 陣羽織4着を密かに置いてきました。
会長さんの挨拶でパーティーが始まりました。 続いて知事さんや市長さんのお祝いの挨拶がありました。 市長さんは、「歴史文化史跡案内板」の除幕式があったことなど お話されました。 そのことは、今朝のサンケイ新聞和歌山版に載っていました。 また和歌山市に来る機会があれば「歴史文化史跡案内板」をご覧くださいませ(*^o^*)/

挨拶〜乾杯が終わった後、まず最初にマグロの解体ショーがありました。 マグロの解体ショー→篠原涼子の解体姿→ハケンの品格 と、連想したのは、僕だけかな(^^ゞポリポリ しかし・・見事なマグロでした。 美味しかったです(^^)v(^^)v

7時前になったのでサプライズの段取りもあり舞台近くへ行きました。 一番前のセンターのテーブルにまず近づきました。 知事さんとお話できるチャンス!を待っていました。 初めて挨拶させていただきました。
「はじめまして」孫市の会の名刺を渡す。 「テレビでよく見てますよ〜」 あらら・・・意外な返答が帰ってきて戸惑いました(^^ゞポリポリ 知事さんは、しばし孫市の会副会長の鍛冶さんと談笑。 お母さんのご実家が鍛冶さんのすぐ隣だと近所話で盛り上がってました。 なにはともあれ・・知事さんとお近づきになれてよかったです(^^)v
さあ・・いよいよサプライズです。 祝賀会には、4人のライオンズクラブの会長さんが居ました。 韓国・台湾・水戸・和歌山のそれぞれの会長さんです。 この4人に陣羽織を着せて雑賀鉢をかぶってもらおうというしこうです。

お二人に兜をかぶせたら、雑賀鉢の解説に司会者に呼ばれました。 甲冑を着ていない写真でしかもメガネしてない写真貴重かも(^^ゞポリポリ 時間少なく着替えたからコンタクトのままでした。 この写真見てメガネしてなかったこと思い出したです。 ちょっと小さめでアップしました(^^ゞポリポリ
 サプライズは、大成功でした(^^)v(^^)v 4人の会長さんも大喜びでした。 この後もお料理とお酒を美味しくいただき楽しいひと時を過ごさせていただきました。
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| 和歌山ロータリークラブ創立70周年(展示編) |
21日は、ロータリークラブさんの記念式典に出陣しました。 まず、雑賀衆と火縄銃の展示設営をしました。 テントとビニールシートに囲われた展示の内容は、 県立博物館もびっくりな展示物が並んでいました。

展示の内容が凄いのは、鍛冶助右衛門さんが 用意してくれた火縄銃関連です。 まず、左にパネルを飾っていました。 そして左端に僕が一番最初に作った手作り甲冑が並べられています。
その横からが鍛冶助右衛門さん所蔵の火縄銃関連でした。 ちょっとした博物館みたいでした。
 最初に・・ 写真の早合と火縄ですが、江戸時代後期のものです。 火縄は、以前にも紹介しました木の皮を縄にしたものです。
 当時の二匁用の弾型です。 上から鉛を流して弾を作りました。 口薬入れも当時のものです。
 鉛の弾も紹介されていました。 実際使用した後の弾も合わせて展示です。 これらは、江戸後期に「出来助」で実際販売していた 火縄銃関連の小さな箪笥が残っているそうです。 火縄・早合・弾・口薬入れなどは、その中に残っていたものです。
その右は、旅用の銃袋です。 実際に参勤交代などで使われたものです。
 さあ・・いよいよ火縄銃の紹介です。 最初は、二匁筒で駕籠筒です。 殿さんが駕籠に乗った時に中に持ち込む火縄銃です。 通常の侍筒よりも短いです。
 次に三匁筒で猟師筒です。 紀州筒の特徴の細長いシルエットをしています。 どちらも江戸期作です。
 手前がいつも鉄砲演武で鍛冶助右衛門さんが使っている十匁の侍筒です。 太く重いです。 これをちゃんと構えるには、腕っ節がいりますo(^-^)o
そして右・・最後の火縄銃・・侍筒の奥に展示されていた小さな火縄銃です。 これが一番値打ちもんです(^^)v(^^)v 三匁の馬上筒です。 日本に一挺しかないもの〜三浦藩の殿様のだったらしいです。

このような素晴らしい火縄銃関係の展示と僕の手作り甲冑を 一緒に展示していただけたこと大変嬉しく思いました(^^)v
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| 第7回郷土歴史まつり |
14日急に思い立って名古屋に出陣しました。 「第7回郷土歴史まつり・水上武者パレード」に参加のためです。 申し込みが遅かったので水上武者にはなれませんでしたが(^^ゞポリポリ それは、目的のメインでなかったので良しです。

1時になったのでいよいよ出陣です。 水上武者パレードの終点・朝日橋まで徒歩で向かう。 ほどなく朝日橋に着陣。 すでに木曽馬4頭スタンバッてました。 朝日橋のとこで一枚撮ってもらう。 そしたら学生さんが一緒に入ってくれと それでついでに僕のカメラでも撮ってもらったよ(^^ゞポリポリ
「雑賀衆」の背旗は、祭りの性格が違うから付けない方がいいですね? と杉江さんに聞くと「ああいいですよ〜宣伝しちゃってください」と おおらかな対応・・・ラッキー(^^)v(^^)v

背旗を3本も差した杉江さんが颯爽と行く。 馬を見たりスタッフの方を見たり参考になるものはないかと あちこち見やる(^^ゞポリポリ
お船と武者は、まだまだ着きません。 14時10分予定なので・・出発したとこかな? なかなか来ないというか時間がたたないので ひとつ先の橋まで見に行った。 ここの橋の上にも結構人が集まりかけていた。 その中の方々に写メをせがまれる。
風が強いので「雑賀衆」の背旗が外れかけたりする。 見知らぬ方々なのに親切に直してくれる人がいる(感謝) 沿道の車に采配あげたり通りかかった人に質問され、 あと10分くらいで来ますと答えたり(^^ゞポリポリ

そんなことをやってると・・ついにやってきました。 先頭は、山本勘助つぎに織田信長の船だったかな? 船で時の声を上げると橋の上でも孫八ひとりだったが(^^ゞポリポリ 「おー」と応じて声を上げた。 二隻通過したので急ぎ朝日橋の方に戻った。 続々と到着した武者たちが上がってくる。 孫八が配属する秀吉隊のメンバーもついに上陸してきた。 ひょうたんの旗指物を持ったほにゃぢさん、そしてメグさんです(^^)v(^^)v


いよいよ行列が始まった。 今回馬があるのも注目のひとつです。 いずれ孫市まつりでも馬を投入したいと考えてるからです。 馬の係りは、事前に馬と馬に乗る人の相性を探りにきてました。 先頭から何番目が女性で子供さんは居るのか・・ プロだなぁ〜って思いました。
あそこまでやっても前後のお馬ちゃんに挟まれ秀吉隊3人の居場所がなくなった。 後ろのお馬ちゃんがけし立てて来るのです。。。 旗のヒラヒラとか武具のチャラチャラがお馬さんには気になるらしいですね。 途中のお馬ちゃんの排便処理係のおねえさんもご苦労さま(*^o^*)/

とか思ってるうちに名古屋城本丸前に到着しました。 ほにゃぢさんとメグさん・・ほら後ろの前田利家隊がすぐそこでしょう(^_^;)

綺麗どころは、フロートで空もすっかりいい色でしたね うちでは、綺麗どころが今のところ平安衣装しかないので 予算の問題もあるけどここらがいずれ問題になってきますね(^^ゞポリポリ

やっぱり規模と回数でまだまだ遠く及ばない孫市まつりにとって 郷土歴史まつりは、いろいろ吸収させてもらえる祭りだと思いました。

着到セレモニーが済むと少し自由行動が取れました。 ほにゃぢさんと久々にツーショットを撮ったり 宿敵織田信長とツーショットを撮ったり・・ あちこち甲冑姿でうろつきました(^^ゞポリポリ

最後の儀式にメグさんが出演しました。 あれは、着到の儀だったかな・・

そのあと三献の儀・願文など行われました。 そしてみんなで勝鬨をやって終わりました(^^)v(^^)v

 久々に会った方々と記念撮影(^^)v
 玄蕃頭殿のクワガタにはさまれた名古屋城
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| 雑賀孫市は和歌山の宝。 |
社会経済研究所 研究所報「21世紀WAKAYAMA」VOL.50に掲載された寄稿文を紹介します。
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雑賀孫市は和歌山の宝。 〜手作りで再現!"魅力ある雑賀衆の地・和歌山市"実現へ〜
はじめに
「雑賀孫市で街おこしを!」と取り組み始めて丸3年になります。 この間、年1回開催されている市駅地区のお祭り市駅夏まつりもすっかり 『孫市の街!市駅夏まつり』として定着しました。春も時代祭り『孫市まつり』 を2回開催しました。和歌山市駅周辺が雑賀衆の本拠の街であり、和歌山市 が雑賀孫市と雑賀衆の街であることが、少しずつ認知されつつあります。
雑賀衆の姿を再現しようと始めた手作りの甲冑姿は、2004年8月紀州ぶんだら 踊りや『孫市の街!市駅夏まつり』に初登場しました。たった一領しかなかった 甲冑の数も一年後に10領になり『孫市まつり』はじめ雑賀衆ゆかりの地などで 活躍しています。また依頼があればお年寄りを激励に老人ホームを訪問したり、 難病で苦しむ子供たちを励ますリゾートキャンプに出演したりしてきました。 全国各地の時代祭りにも参加してきました。時代祭り開催のために、体験的に 参加してスタッフにも話を聞きました。甲冑を通じて活性化を行う横のつながりを 強める意味もありました。
その都度、雑賀孫市と雑賀衆が、自分たちの街が誇れる和歌山の宝だという ことを訴えてきました。戦国時代に紀州を中心に活躍した雑賀衆への興味は、 少しずつではありますが増加し、より身近に感じてもらっている嬉しい反応が 届いています。

孫市になるんや!
この取り組みを本格化させるために孫市の会が、今年1月末に正式に設立され ました。会員数も設立当初の個人会員30名から現在66名8団体の市民団体と なりました。
孫市の会は、戦国の鉄砲大将「雑賀孫市」を目玉にして和歌山を元気しようと 活動しています。春の時代祭り『孫市まつり』の開催をはじめ『孫市の街!市駅 夏まつり』の「よみがえれ雑賀衆!」の部分での応援や雑賀衆ゆかりの地ウォー キングの実施など雑賀孫市をより身近に感じてもらえるように取り組んでいます。
イベント以外での雑賀孫市で和歌山を元気にする活動の具体化として、手作りの 雑賀衆甲冑を増やそうと取り組んでいます。主催する『孫市まつり』において可能 な限りスタッフが、甲冑に身を包み、雑賀衆甲冑姿あふれる祭りにしようとしてい ます。
これは、誰もが戦国時代に活躍した雑賀衆になれるように、現在の我々が祭りを 取り組み、そのスタッフ一人ひとりが雑賀衆の武者に扮し、観客の皆様を鷺森御坊 周辺でにぎわう雑賀荘に居るかのように、当時の雑賀衆の活躍を彷彿させるお祭 りを実現したいのです。
そう・・・一人ひとりが雑賀孫市になれるお祭りを目指しています。

雑賀孫市で街おこし事業
平成18年度わかやま底力・市民提案事業に翌年度事業として孫市の会は、「雑賀 孫市で街おこし事業」を提案しました。7月9日に実施された公開プレゼン形式での 選考の結果、幸運にも一次審査を通過していた参加5団体の中でトップに選ばれま した。現在、来年度実施に向けて実施内容や予算案をより磨きをかけるため市の担 当課と協議しています。
「雑賀孫市で街おこし事業」は、甲冑製作教室の開催やそれを活かした孫市まつり の大規模化及び雑賀衆ゆかりの地整備など提案しました。甲冑製作教室は、手作 りの雑賀衆甲冑を増やす第一歩の取り組みです。本格的な手作り甲冑を20領増 やす他、比較的簡単に作製できる畳鎧を多数の親子さんに参加してもらえるように 計画しています。
これは、参加した小学生・中学生をはじめ和歌山市民の皆様に鎧を作りながら「和歌 山にも素晴らしいヒーローが居た!」ことを再発見してもらう。ふるさと和歌山への自信 と誇りを育て小中学生の自主性を育てる取り組みでもあります。工作をする中で自分 たちが育ち生活している和歌山の歴史に改めて目を向けてもらいます。紀州人が、最も 自由闊達に活躍していた時、戦国時代の雑賀衆を知っていただき、新しい観光資源を 発掘しようというものです。
やがて和歌山市への集客増加となり観光振興に寄与し活性化につながる事業となる と確信しています。まさに「雑賀孫市は和歌山の宝。」を体感していただく取り組みです。
数十の甲冑が揃えば、紀州ぶんだら踊りに孫市の会連を組織して、多くの雑賀衆甲冑 姿はじめ大きな火縄銃や雑賀孫市のねぶたフロートなどを登場させ紀州ぶんだら節を 盛り上げて行くのもいいかも知れません。

雑賀孫市像を市駅前広場に
和歌山市駅周辺が雑賀衆の本拠の街『孫市の街=和歌山市駅前』とやり出してから 一番多く出された意見は、市駅前広場に雑賀孫市像を設置したいという意見でした。 孫市の会では、雑賀衆本拠の街のシンボルとして是非とも雑賀孫市像を実現したいと 考えています。
和歌山市の玄関口である和歌山市駅自体のシンボルとしても考えています。雑賀孫市 像の前で記念撮影したり待ち合わせ場所になったりと駅のシンボルであり孫市の街の シンボルになります。
さらにもう一つは、雑賀衆ゆかりの地を観光するキーステーションのシンボルとしての 設置です。雑賀孫市像に隣接する場所に雑賀衆ゆかりの地観光案内板の設置も考え ています。雑賀衆ゆかりの地を観光するキーステーションとして和歌山市駅を位置づけ れば、和歌山市が雑賀衆の街としてより認知され、全国から観光客の集客にもつながり ます。
観光は、駅から始まります。駅からあちこちの目的の場所を訪れます。雑賀衆に興味を 持った方が南海和歌山市駅に着く。ここから雑賀衆ゆかりの地を巡ってもらう。ここは、 戦国の鉄砲大将雑賀孫市の街です。すぐ近くに雑賀鉢発祥の地があります。雑賀衆ゆ かりの地は、本拠だった和歌山市駅周辺及び古戦場跡の秋葉山周辺、太田城の水攻め 周辺とかあります。和歌山市は雑賀衆の街ですよ。こういう内容の案内板とともに雑賀 孫市像の設置を近い将来実現できるように今後も追求していきたいと思います。
“魅力ある雑賀衆の地・和歌山市”実現へ
雑賀衆に興味を持った方は、大変多いです。和歌山県内だけで感じているよりも全国に 目を向ければ以外に多いことに気づきます。和歌山市立博物館寺西貞弘館長が書き下 ろした「雑賀孫市実録伝」を原作としてラジオドラマ「紀州戦国疾風録」が、10月8日WBS 和歌山放送で放送されました。それを録音するために神戸からわざわざ和歌山城まで 来られた方が、いたりします。その後、市立博物館を訪れたそうです。
以前は、司馬遼太郎さん著の「尻啖え孫市」が雑賀孫市に興味を持つ入り口でした。 今では、パソコンやTVゲームのソフトを通じて雑賀孫市に出会い、好きになるようです。 「信長の野望」や「戦国無双」などのゲームをして登場するゲームキャラの孫市を好き になる。ここを入り口として雑賀孫市に興味を持つ方が大変多いです。
こうした雑賀孫市や雑賀衆に関して和歌山に来て「体感したい」との要望に十分応え きれていないのが現状です。孫市の会が出来てから雑賀衆関連のイベントが確かに 増えましたが、まだまだ少ないです。またせっかく雑賀衆ゆかりの地を訪ねてもらっても 要望に応えられる整備になっているかと言えば残念ながら十分とは言えません。
「体感したい」との要望に十分応えられる "魅力ある雑賀衆の地・和歌山市"を実現すれ ば、もっともっと和歌山市を訪れる人々が増えること間違いないでしょう。まずは、手作 りで再現可能な物から再現して『孫市まつり』などをよりイメージ豊かなお祭りにしてい きたい。そして祭りを作る側も見る側も孫市を感じられるお祭りにしたい。いずれは、雑賀 衆ゆかりの地の整備や再現などを通じて魅力ある雑賀衆の街・和歌山市を実現したい。 そのために今後もさまざまな事業を展開していきたいと考えています。
(財)和歌山社会経済研究所 研究所報「21世紀WAKAYAMA」VOL.50より(2006.12.4発行)
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| 第3回孫市まつり |
第3回孫市まつりが4月1日盛大に開催されました。 写真と新聞掲載記事を紹介します。
 市駅前広場でのひとコマ
 鉄砲演武、今年は、こんな姿の采配人も登場!(⌒ー⌒) ニヤリ
 4月2日付毎日新聞より
 4月3日付わかやま新報より
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| 孫市まつり |
お天気が心配されましたが、孫市まつり無事開催できました。 後片付けが済み援軍の方がお帰りになる時に雨が降ってきました。 お天気の神さんが、孫市まつり終了を確認してから雨を降らせたような感じでした(感謝)
まだ手元に写真がないので、まずは夕方のニュースでご覧ください。 孫市まつりのことが報道されました。 孫市まつりのほんのひとコマですが、少しでも雰囲気が伝われば 幸いです。よろしくで〜す(^0^)/
「孫市まつり 勇壮に」
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