孫市の街まちづくり
和歌山市駅前【孫市の街】のまちづくりと雑賀衆の取り組みを紹介して行きます
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体験学習「雑賀の兜(かぶと)をつくろう」
市立博物館さんと孫市の会共同開催の体験学習「雑賀の兜をつくろう」を
5/27~6/17の間、毎土曜日の午後2時から3時半まで4回連続で実施しました。

20170527-01.jpg 20170527-02.jpg

初回は、お話でした。
雑賀鉢の歴史の話(太田さん)と簡単な作業の進め方(孫市の会)を話しました。

お話を聞いて一階の展示ホールで
本物の雑賀鉢や話に出て来た「馬の兜」なども見に行きました。
ここらが、市立博物館でやる良いところですね。

20170527-05.jpg 20170527-06.jpg

お話の中で私が記憶に残っているのが、
なぜ「かぶと」や「よろい」と言うのか?というところと、
  「かぶと」→かぶる
  「よろい」→よりそろう

兜のてっぺんは、天辺(てっぺん、てへん)と書き、神が「天から神様が降りてきてくれる場所」
天から神様がここに降りてきて、この兜をかぶった人を護ってくれるとして穴を開けていると
言われている話などなどです。

20170527-07.jpg

後半は、孫市の会から来週からの残り三回の作業手順を簡単に説明しました。
子どもたちにとって初めての作業で一番難しいであろう
「カシメ打ち」の作業を木下さんが実演してくれました。

20170527-11.jpg

兜は、英語で「Japanese Helmet」と言うそうで、
ホームセンターなどに並んでいる白いヘルメット(孫市の会の準備作業で黒色になっているが・・)
を基にしてジャパニーズヘルメット(雑賀鉢)への変身させる作業手順を簡単に説明しました。(^^ゞポリポリ

二回目(6月3日)は、兜の鉢を作りました。
孫市の会で用意したヘルメットに置き手拭いの部分をかしめて取り付けます。
金づちを使う作業です。
かしめの打ち方は、木下さんが作ってくれた練習用の厚紙で練習してからやりました。

20170603-01.jpg 20170603-04.jpg

前立て取り付け棒もかしめてつけました。
最後に、シコロと鉢をつなぐ腰巻き板を取り付けてヘルメットの頭の部分を付けて終わりです。

三回目(6月10日)は、シコロをおどしました。(紐通しです)

20170617-02.jpg 20170524-07s.jpg

四回目(6月17日)の最終日は、前立てを作りました。
各自思い思いに前立てを作ってもらいました。

20170617-06.jpg 20170617-08.jpg

政宗や六文銭、三成の「大一大万大吉」などや自分の名前を入れたり、
創意工夫していろいろ作っていました。

20170617-07.jpg 20170617-01.jpg

最後には、5人雑賀鉢をかぶって勢ぞろいして記念撮影して終わりました(^^)v(^^)v


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