孫市の街まちづくり
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和歌山ロータリークラブ創立70周年(展示編)
21日は、ロータリークラブさんの記念式典に出陣しました。
まず、雑賀衆と火縄銃の展示設営をしました。
テントとビニールシートに囲われた展示の内容は、
県立博物館もびっくりな展示物が並んでいました。

 

展示の内容が凄いのは、鍛冶助右衛門さんが
用意してくれた火縄銃関連です。
まず、左にパネルを飾っていました。
そして左端に僕が一番最初に作った手作り甲冑が並べられています。

その横からが鍛冶助右衛門さん所蔵の火縄銃関連でした。
ちょっとした博物館みたいでした。

 
最初に・・
写真の早合と火縄ですが、江戸時代後期のものです。
火縄は、以前にも紹介しました木の皮を縄にしたものです。

 
当時の二匁用の弾型です。
上から鉛を流して弾を作りました。
口薬入れも当時のものです。

 
鉛の弾も紹介されていました。
実際使用した後の弾も合わせて展示です。
これらは、江戸後期に「出来助」で実際販売していた
火縄銃関連の小さな箪笥が残っているそうです。
火縄・早合・弾・口薬入れなどは、その中に残っていたものです。

その右は、旅用の銃袋です。
実際に参勤交代などで使われたものです。


さあ・・いよいよ火縄銃の紹介です。
最初は、二匁筒で駕籠筒です。
殿さんが駕籠に乗った時に中に持ち込む火縄銃です。
通常の侍筒よりも短いです。


次に三匁筒で猟師筒です。
紀州筒の特徴の細長いシルエットをしています。
どちらも江戸期作です。

 
手前がいつも鉄砲演武で鍛冶助右衛門さんが使っている十匁の侍筒です。
太く重いです。
これをちゃんと構えるには、腕っ節がいりますo(^-^)o

そして右・・最後の火縄銃・・侍筒の奥に展示されていた小さな火縄銃です。
これが一番値打ちもんです(^^)v(^^)v
三匁の馬上筒です。
日本に一挺しかないもの~三浦藩の殿様のだったらしいです。



このような素晴らしい火縄銃関係の展示と僕の手作り甲冑を
一緒に展示していただけたこと大変嬉しく思いました(^^)v

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